

ゼロから飛び込んだ
施工管理で、
「知らない世界」が
日常になっていく
施工管理・監督者 Iさん
新卒入社 2022年4月
担当クライアント:株式会社デンソー様

01まったくの未経験で
飛び込んだ
施工管理の世界
就職活動のときは、もともと銀行を中心に受けていて、経済学部出身ということもあり、「数字に関わる仕事がしたい」と思っていました。
しかし思うように進まず、就職エージェントを利用したところ、紹介された一つが今の会社でした。
施工管理の仕事は、正直なところ当時はほとんどイメージがなく、CADも使ったことがない、現場の経験もゼロ。
「本当に自分にできるのか?」という不安はありましたが、どこかで「なんとかなるだろう」という気持ちもあり、思い切ってこの世界に飛び込みました。
入社してからは、工具の名前さえ知らない状態からのスタートでしたが、先輩に教わりながら一つずつ覚えていきました。
最初は風景としてしか見ていなかった工場や設備の世界が、今は少しずつ「中身まで理解できる世界」に変わってきています。
02未経験からの成長と、
「できることが増えて
いく」実感
入社当初は、現場で使う機械や工具の名前も分からず、高所作業車での作業を見ているだけでも怖かったのを覚えています。
今でも高いところは得意とは言えませんが、自分で上がって状況を確認したり、職人さんと相談しながら進めたりすることが、少しずつ当たり前になってきました。
この仕事を通して、「自分でなんとかしてみよう」と思える場面が増えたのも大きな変化です。
簡単な修理や日常のちょっとした不具合でも、すぐにお店に頼むのではなく、「まず自分で仕組みを考えてみる」ようになりました。
工事の知識や考え方が、私生活の中のDIYやトラブル対応にもつながっている感覚があります。
まだまだ「分からないことの方が多い」という実感はありますが、
・以前はできなかったことができるようになる
・現場での会話で理解できる範囲が広がる
こうした積み重ねが、「ちゃんと前に進めている」という自信につながっています。


03質問しやすい環境と、
資格取得に向けた
これからのチャレンジ
社内では、分からないことがあれば先輩に質問しやすい雰囲気があります。
皆それぞれ忙しい中ではありますが、時間を見ながら相談に乗ってくれますし、「聞いたら邪険にされる」ということはありません。
現場でも、職人さんは年上の方が多く、最初は話しかけるのにも緊張しましたが、仕事を一緒に進めていく中で、少しずつ打ち解けてきました。
今では、冗談を言い合えることも増え、分からないことを率直に聞けば、丁寧に教えてもらえる関係になっています。
研修面では、入社後すぐに、富士山のふもとにある研修センターで、社会人としてのマナーや現場に出るうえでの基本を学ぶ合宿研修にも参加しました。
社内でも、CADの基本操作や、安全に関する講習・特別教育など、段階的にステップアップできるような機会があります。
今は、管工事施工管理技士の資格取得を目指して勉強中です。
合格すると資格手当がつくという現実的な目標もありますが、それ以上に、「自分で責任を持てる仕事の幅を広げたい」という思いがあります。
知らない世界に飛び込んだからこそ、そこで通用する力を一つずつ身につけていきたいと考えています。

1日の仕事の流れ
とある現場がある日のスケジュール



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7:50
出社・メールチェック、その日の作業内容・予定の確認
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8:15
職人さんへの作業内容説明、安全確認(KYM用紙の共有など)
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8:30
工事受付・必要手続き(工事事務所で当日の工事内容を申請)
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9:00
現場での作業開始・職人さんと作業前打ち合わせ
現場管理(進捗確認・安全確認・お客様とのちょっとした打ち合わせ など) -
12:00
昼休憩
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13:00
午後の現場管理、翌日以降の工事内容の打ち合わせ・段取り確認
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16:30
作業終了に向けた片付け・工事完了チェック
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17:00
工事受付への作業完了報告・最終チェック依頼
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17:30
会社へ戻り、日報・作業メモの整理、翌日の資料や準備
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18:00
退社


