先輩インタビュー 施工管理・監督者 Nさん

INTERVIEW

地域密着の現場で、
最初から最後まで
任せてもらえるやりがい

地域密着の現場で、
最初から最後まで
任せてもらえるやりがい

施工管理・監督者 Nさん

中途入社 2021年8月

担当クライアント:トヨタ車体株式会社様

01転職の決め手は「地域
密着」と「一連の仕事
を任せてもらえること」

前職では、発電所や石油プラントなど大規模な現場が多く、営業・見積・設計・施工管理が完全に分業されていました。自分の担当は現場管理だけで、仕事の一連の流れを把握しきれないもどかしさがあったんです。

今の会社では、お客様との打ち合わせから見積、図面作成、現場の管理、完了まで、一つの案件を通して任せてもらえます。「最初から最後まで責任を持ってやり切れる」という点は、大きなやりがいになっています。

もう一つの決め手は、地域密着であることです。刈谷を拠点に愛知県内が中心で、たまに隣の三重県に行く程度。以前のような全国転勤や長期出張もなくなり、地元に根ざした働き方ができるようになりました。

02相談しやすく、
助け合える
職場の雰囲気

入社当初は、人数がそれほど多くない分、「自分が入るスペースはあるのかな」と不安もありましたが、皆さんが気さくに話しかけてくれて、1ヶ月ほどで自然と職場に溶け込んでいけました。

自分の担当しているお客様については、上司と二人で分担して仕事を進めています。現場で困ったことがあれば電話で相談したり、会社に戻って写真や書類を見ながらアドバイスをもらったりと、一人で抱え込まないで済む環境です。

協力会社の職人さんたちとも、一緒に食事に行ったり、現場で雑談を交えながら仕事を進めたりしています。お互いに声をかけ合いながら、「一つの現場を良い形で納めよう」という意識を共有できているのは、この会社ならではの良さだと思います。

03現場をやり切った
達成感と、
これからの目標

工事が無事に完了し、お客様から
「きれいに仕上げてくれてありがとう」
「やってもらってよかったです」
といった言葉をいただける瞬間が、一番やりがいを感じるところです。

同じような内容の現場を担当したとき、過去の反省を活かして段取りを工夫し、協力会社の方から「今回はやりやすかったよ」と言ってもらえると、自分自身の成長も実感できます。経験を重ねるごとにミスが減っていくのも、やりがいにつながっています。

今後は、管工事関連の施工管理の資格を取得して、「現場の責任者」として自分の名前で工事を任せてもらえるようになることが目標です。必要な講習や特別教育もしっかり受けながら、知識と技術の両面を高めていきたいと思っています。

1日の仕事の流れ

とある現場がある日のスケジュール

9:30 現場管理
17:00 日報作成、翌日の準備
  • 7:50

    出社・メールチェック、その日の作業内容・予定の確認

  • 8:15

    職人さんへの作業内容説明、安全確認(KYM用紙の共有など)

  • 8:30

    資材の準備・積み込み、必要書類の確認・印刷

  • 8:45

    現場へ移動

  • 9:15

    現場到着・朝礼、安全確認・作業内容の打ち合わせ

  • 9:30

    現場管理(進捗・品質・安全確認、協力会社との連携)

  • 12:00

    昼休憩(協力会社の方と食事に行くことも)

  • 13:00

    午後の作業・現場管理、翌工程の確認やお客様とのやり取り

  • 16:00

    現場の片付け・施主確認・翌日の段取りの打ち合わせ

  • 17:00

    帰社・日報作成、翌日の準備(資材確認・簡単な見積や書類作成など)

  • 18:00

    退社